ピッチの肝臓…

ピッチの話ばかり続いてしまいますが…


今朝、起きてピッチを見たらギョッとしました。

くちばしが、このように紫色に変色している部分がありました。

くちばしが


掴まえて拭いてみても取れないし、どうみても血管のようなのです。


むらさき・

寒いから、とか

卵が、とか

もう言ってられず、今日の練習はお休みして、朝一で病院へ連れて行きました。

車で30分。暖房ガンガンにかけて行きました。
(ちょっと暑すぎたようで、口パカーしてましたが)



<診察結果>

レントゲンを撮られました。

肝臓が肥大しているとのこと。

原因は、卵の産みすぎ。

肝臓に負担がかかりすぎ。そのせいで、くちばしの血色が悪くなり、内出血。

簡単に言うと、「肝臓が悲鳴をあげている」「オーバーワーク」だそうです。

足の色も悪い。

このまま放っておくと、突然死する可能性も有る。(怖!!)




ということで、以下のような薬を処方されました。


お薬


帰宅後すぐに、飲み水に混ぜて飲ませましたが、相当まずかったようで、しばらくお水を口にしませんでした。



11月~12月で12個、

1月で9個 産みましたと伝えたら、

「それは多すぎです。」といわれました。ええ、分かっています!(TT)



そもそも、卵は肝臓で生成されるようです。
卵管は外に産み出す時に使うだけ。

そのほかにも、換羽の時に新しい羽を作り出すのも、肝臓。
換羽時に血色が悪くなるのも肝臓に負荷がかかっているせいだそうです。

肝臓は色々な働きを担っている大事な器官だそうです。



今週ずっと、血色も悪いし、疲れ気味だな、、、と思っていたのは、そのせいだったのです。
くちばしの色が紫になる前に連れて行くべきでした。

このまま元気になることを祈るばかりです。




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