ピッチ、注射

仕事納めでした。

1年は早いですね。


ピッチは、水曜日までに10個の卵を産みました。(11月~12月で20個に…)

昨日、ピッチを病院へ連れて行きました。


産卵が止まらないことと、先日の日曜日に、透明(若干白い)なドロドロした液体が出てきた話しをさせてもらいました。
「まるで卵の白身のようでした」と伝えたら、

「きっとそうでしょう。」と。殻のない卵を産んだということです。


普通鳥さんは、必要な時に必要な数だけの卵を産むはずだそうです。

ピッチは明らかに異常。 ただの「産みやすい子」では片づけられません。



食欲があまりないこと、お水ばかり飲むこと、色々お話させて頂き、結果、


「注射を打ちましょう」


ということに。



注射のショックで死んでしまう子がいるという話をよく聞きますので、
不安であることを伝えたら、

「死ぬ可能性はゼロではない。

でも、このまま発情が止まらなければ、卵管炎や他もろもろの命の危険がある病気を発症してしまう。

打った方が良い。」

ピッチの様子を見たうえで、「この子は注射しても大丈夫」とも。




先生が注射針の準備をしている間の1枚↓

注射


注射は、普通に人間が打つようなサイズのもの。
これが、こんな小さい体に刺さるの?!痛いなんてもんじゃないよ!


「やめてー!ピっちゃん!!」って阻止しそうになりそうでしたよ。


先生がピッチを保定して針をお腹に…。

羽でよく見えませんでしたが、ピッチの顔を見ていたら、刺さった瞬間がわかりました。

痛かったよね。ごめんね。



痛かったのはピッチなのに、なぜか私がしくしく泣きながら帰りました。

ピッチ


何も言われませんでしたが、その日は水浴びはやめました。

(ピッチのことで頭がいっぱいで、カノンの水浴びも一緒に無しになってしまいました。カノンごめん(>_<)



精神的なショックが大きくて、いっぱい泣いてしまいました。

でも、ピッチはきっと注射が効いて良くなるんだから。

絶対元気になるんだから!




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