早く明日になあれ

仕事が終わって、ピッチを病院へ連れて行きました。

ピッチ入院当日

病院の待合室。

ピッチ入院直前

先生に掴まれて、キャリーから病院のケースに移されます。

その時、先生の手の中で、今まで聞いたことがない声でピッチが鳴き叫びました。


キャア!キャア!キャア!キャア!


ビックリして、思わず手を出してしまいました。そうしたら鳴き止みました。

今でも、あの悲鳴が耳から離れません。
痛かったのかな。嫌だったのかな。

よろしくお願いします。と言って、私は空っぽのキャリーを持って帰りました。

麻酔に関する同意書にもサインしました。




カノンは、鳴くわけでもなく、ピッチを探すわけでもなく、黙って私の傍にいます。
ピッチのケージにも入ったりしています。

カノン

ただ、私がちょっとでも動くと、「どこ行くの?!!」ってぴょぴょぴょぴょ!っと鳴かれます(^^;

ふくふく

一人にされるのが嫌なんですね。

カノちゃん、明日の朝一でピッチを迎えに行くから、それまで待っててね。


今頃、ピッチは頑張っていると思います。
私には何も出来ないので、ただピッチの生命力を信じて、病院の先生にお任せすることしか出来ません。

早く明日になれ~!

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